この度、土佐の小京都と称される高知県四万十市〈旧中村市〉の地にお遍路皆同心なる探偵事務所を開設する運びとなりました。お遍路は、今から約1200年ほど前に弘法大師〈空海 お大師様〉が歩いたという、四国に八十八か所あるお寺〈札所〉をお参りすることで四国八十八か所巡りとも言われます。当事務所は中村の町から四万十川にかかる赤鉄橋を渡り国道321号線を目指すは足摺岬。同地には四国最南端の第38番札所 金剛福寺があります。
古来からこの地域はお遍路街道と呼び親しまれ、南無大師遍照金剛〈空海が唐で授かった名前で南無とは任せるとの意でお大師様に任せます〉同行二人〈どうぎょうににん〉と背に刻まれた白衣〈はくえ〉を身に着けて、編み笠を被り片手に杖を握りしめて行き交うお遍路さんの姿が。たとえ一人で歩いていても常にお大師様がそばにいるようで、自分とお大師様と合わせて二人。困った時にはいつも誰かがそばにいて優しく手を差し伸べてくれる。たとえ険しくともほのぼのとしたお遍路街道です。赤鉄橋を渡りおよそ8キロも行くと右手に京都の五山の送り火を真似た大文字山が見えて来ます。更に進むと〈約700〜800メートル〉広大な敷地にお遍路さんの無料休憩所があります。これは、地元の方がまだまだ遠き38番札所を目指すお遍路さん達の足元を照らし身の安全を願うと共に、旅の疲れを癒して貰う為に善意で作られたものだと聞いております。この一角に当事務所が所在し屋号は、目標に向かってひたすら歩き続けんお遍路さんの姿と生きざまに思いを馳せ〜〜

 

  

同心=志などを同じくし ひとつの心になり 協力し味方となる

 

探偵にも相通ずる魂が込められており 探偵お遍路皆同心 と名づけました。

 

 次に、私の探偵に対する思いや決意そして調査方針等についてお伝え申し上げます。先ず探偵に如何なる特権
も伴わないことを念頭において、お客様と同じ思いで目の前の問題を捉え、コミ二ケーションを大切に、互いに
協力しあい、そして最後まで諦めないことです。これまで私が数多く経験し積み重ねてきた鋭敏な洞察力 眼力
調査手法 書類作成能力を遺憾なく発揮し ひとつひとつ慎重に歩みを重ねながら 真っ直ぐにひたむきに                                                                                   

 

これぞ正に 同行二人

 

お客様の力強い味方としてお役に立てるように精進を重ねて参りたいと思っております。なお当ホームページは素人の私が作成したものであり、中身の乏しさや不備欠陥が多々ございます事をご承知おき下さい。

 

 令和6年4月1日、探偵業の業務の適正化に関する法律の一部が改正されました。改正要点については当ホームページの調査と捜査と探偵に掲載しておりますのでご覧下さいませ。